娘の自転車で壁紙に剥がれ傷が...たったの3ステップで壁紙の剥がれ補修!
こんにちは、ホームセンター女子のりおです。
娘が4歳を迎えることになり、ずっとほしかった自転車をプレゼントしました。
それは喜んで喜んで、玄関先に届いたらすぐ乗り出し、
そして案の定、見事に壁にドン!
ケガはなくてよかったんですが、壁紙に立派な傷が。
壁紙の表面が剥がれてしまい、むき出しに。元の壁紙はかろうじて残ってるけど...
そもそも自転車を玄関に置いたのが良くなかったのね。どうしよう。
補修となると、ホームセンターの得意分野。
補修売場担当の知恵を借りて、3ステップで補修してみます!(←できるかな)
Step1 壁紙の剥がれた部分を丁寧に伸ばします。
かえって傷がひどくならないかと最初心配でしたが、ここは結構大胆にやっても大丈夫!
ちゃんと伸ばさないと次のステップに影響します。
Step2 壁紙補修用の充填剤を剥がれた部分に盛り付けます。
ここも大胆に!はみ出してもOK。足りないことがないように。
これで多少の凹みもごまかせるはず。
ただし、充填剤にはたくさん色があります。壁紙に一番近い色を選びましょう。
(私は写真を売場に持っていて担当者に確認してもらいました。)
Step3 剥がれた部分が元の場所に戻るように、壁紙補修用の専用ローラーを当て、コロコロ転がします。
一回ですぐくっつかなかったり、細かいところででこぼこになったりするかもしれないが、
ローラーで丁寧に転がしましょう。
往復でかけるより、一方向がおすすめ。
これだけで、ほぼわからないぐらい補修できたかも!
引いてみるとさらにわからない。
充填剤が乾燥するのを待って、特に剥がれなどがなければ完了。
見た目ではすぐにばれなさそうです♪
★ここで気をつけなければばらないのは、
元の壁紙が残っていない剥がれ傷は、やり方が少し違う。
別途補修用壁紙を用意し、サイズ合わせする必要があります。
...我が家では今のところそれほどの傷は出ておりませんが、出ないことを祈っております。
以上、くらしメモでした。
提供元:DCM株式会社