【材料 (引き出し1つ分)】
- 2枚組のすのこ:2セット
- ハンドル:1個
- 2つ入りキャスター:2セット
- ネジ:適量
- ▼以下はお好みで
- 木部用オイルまたはワックス(今回はワトコオイルを使用)
- アクリル絵の具:お好みで
すのこ2枚をバラします

トンカチでトントン叩くと、けっこう簡単に外れました。角棒を叩いた方が外れやすいかもしれません(接着剤がしっかりついているすのこは割れやすいので要注意です)。
このようにして、2枚のすのこのうち1枚はすべてばらします。
もう1枚のすのこは、板と真ん中の角棒はそのままに、両端の角棒のみはずします(組み立ての際に両端の角棒は既存の場所より外側にずらして付け直します)。
角棒をカットします

バラした中の角棒1、2本を、引き出しの仕上がり高さになるよう4つカットします(つけるキャスターの高さも考えた上で、長さを考えて下さい)。

*うちの場合、8cm×4つあればよかったので、1本の角棒でカットできました。
底になるすのこの準備

底になるすのこの両端の、角棒をトンカチでトントンして外します。
組み立てていきます

カットした角棒と、バラした角棒が写真のようになるようネジ止めします(両端とも)。

外さなかった真ん中の角棒を、表側からネジ止めしておくと、強度が増します!

バラしたすのこ板2枚を、短い角棒の高さに合わせてネジ止めします。

(すのこ板は、底板より下にはみ出るようになります。裏側から見た写真↑ ↑ )

残った面の幅に合うように、すのこ板をノコギリでカットして、ネジがぶつかり合わないように、交互にネジ止めします。

(すのこ板をカットする時には、サイドの板の厚みを考えて長さを決めましょう! 私はよく失敗して、こうなります…↑ )
キャスターを取り付けます

すのこ板は薄いので、板からネジが飛び出しやすいです。飛び出てしまう長さのネジしかない場合は、角材がついている側の2箇所だけネジ止めをするという方法でも、なんとか大丈夫だったりします (^^)
ハンドルを取り付けます

私は、アクリル絵の具で黒く塗ってから、ネジ止めしました。
外側だけワトコオイルを塗って、転写シールを転写して完成♪

ワトコオイル ナチュラルが余っていたので、外側だけ塗ってみました。
高さはないけど、収納力はなかなか!!

子ども達のおもちゃや文房具がたくさん入っています♪
かさばるレゴ収納にも!!

大きいサイズの引き出しには、レゴがぎっしり!
作ってよかったです♪

リビングの収納力がアップして、かなりスッキリした状態を持続できるようになりました♪
コツ・ポイント
ソファー下の高さに合わせて作るのがポイントです! あまり高さがないと、収納力も低くホコリが入りやすいでしょうし、高さがギリギリだと引き出しにくいので、ちょうどいい高さを考えられると使いやすいと思います☆
アイデア提供
*hinami*さん
家事は大嫌い!な主婦です(^^;) プチプラ雑貨・リメイク雑貨・DIYで、ナチュラルなお家を目指しながら、掃除や片付けが苦手な私でも、いつでも人を呼べるようなキレイなお家にできないか…日々模索しています☆