イザという時の備えに、1台あると安心な発電機。<br>種類が多くて何を選べばいいのか分からない!という方も多いのではないでしょうか?<br>そこで今回は、発電機の種類や選び方を分かりやすくご紹介します。
Stage1 どんな目的で使うのか想像してみよう!
まずは、どのような場面で発電機を使用するのか、具体的に想像してみましょう! 使う場面が分かれば、適切なサイズや機能を選ぶことができます。
Scene01 アウトドアで使いたい!
キャンプなど、アウトドアで使用する場合、コンパクトで持ち運びしやすいインバーターモデルがオススメです。
Scene02 DIYやガーデニングで使いたい
DIYやガーデニングなど、比較的高い電力の器具などを利用するシーンでは、高出力なスタンダードタイプがオススメです。
Scene03 非常時の備えとして使いたい
非常時の備えとして使用する場合は、保管が簡単なカセットボンベタイプがオススメです。
Stage2 使用する電気製品の「消費電力」と「起動電力」を調べる
発電機を利用する場面が想像できたら、次は具体的に必要な電力を調べましょう。
発電機を選ぶ際、使用する電気製品の消費電力の他に、起動電力を確認する必要があります。
起動電力とは、モーターなど止まっている機器が動き始めるときに必要となる電力で多くの場合、消費電力よりかなり大きくなります。
Stage3 最適な発電機を選びましょう
使いたい電気製品の電力が確認できたら、次は最適な発電機を選びましょう。
起動電力を計算することで、どれぐらいの発電量をもつ発電機が適しているかが分かります。
使用する電気製品の起動電力の合計値を、発電機の定格出力(※)と比較してみましょう。
※ 発電機が安定して出力できる電力のこと。
例えば、以下の商品で見てみましょう。
EIGG-600Dの場合(定格出力0.6kVA = 600va→600W以下の電気製品が使えます。)
Case01 レジャーで使う場合
Case02 非常時に店舗等で使う場合
Stage4 発電機のタイプから選びましょう
DreamPowerの発電機にはインバータータイプとスタンダードタイプがあります。
「インバーター」タイプはインバーターを内蔵していて、家庭用電源と同等の良質な電源を供給することが出来るため、パソコン等の精密機器を使用する場合は、機器の故障に繋がる恐れがあるので「インバーター」タイプをご使用ください。「スタンダード」タイプに比べ、「インバーター」タイプの方が低騒音値です。一方「スタンダード」タイプは、リーズナブルな価格で高出力なのが特徴です。
お使いの際には、機器の取扱説明書に沿って使用して下さい。
Inverter インバーター
インバーター発電機EIVG-900D
https://www.dream-power.jp/product_detail.php?item=J&num=1
インバーター発電機EIVG-1600D
https://www.dream-power.jp/product_detail.php?item=J&num=2
インバーター発電機(カセットボンベ式)EIGG-600D
https://www.dream-power.jp/product_detail.php?item=J&num=4
Standard スタンダード
エンジン発電機EG-2050D/EG2060D
https://www.dream-power.jp/product_detail.php?item=J&num=3
Stage5 発電機の燃料の種類を知ろう
発電機には燃料にガソリンを使うものとカセットボンベを使うものと2種類あります。
ガソリン式のメリットは、カセットボンベよりも長時間使えるという点です。発電コストもリーズナブルです。一方カセットボンベ式は、取り換えが簡単で燃料も劣化しにくいため、長期間保管することが出来ます。また、カセットコンロの燃料としても使えるのが特徴です。
インバーター発電機EIVG-900D
https://www.dream-power.jp/product_detail.php?item=J&num=1
インバーター発電機EIVG-1600D
https://www.dream-power.jp/product_detail.php?item=J&num=2
エンジン発電機EG-2050D/EG-2060D
https://www.dream-power.jp/product_detail.php?item=J&num=3
インバーター発電機(カセットボンベ式)EIGG-600D
https://www.dream-power.jp/product_detail.php?item=J&num=4
提供元:株式会社山善