ほどよい辛さが食欲をそそる!
特徴
・大きさは普通のピーマン程度ですが、果肉は厚くピリッと辛い中国のピーマンです。
・中華料理はもちろん、炒め物にもぴったり。
・ほどよい辛さで食欲も向上し、夏バテ解消にもってこいの食材です。
初心者OK!~上手な作り方~
1.準備と土作り
【用意するもの】
・野菜用培養土
・大型プランター
・鉢底石
★ポイント★
プランターは幅、奥行きともに30㎝以上の物を使います。
2株植える場合は株間を約30㎝空けます。
【土づくり】
鉢底石を敷く
野菜用培養土をたっぷりと入れる。
2.植え付け
約1mの支柱を立て、ひもなどで結ぶ
★ポイント★
4月下旬~6月上旬が植えどき。
日当たりのよい場所に置きましょう。
3.せん定~3本仕立て~
1つ目の花が咲いたら・・・
①主枝
②③花のすぐ下のわき芽2本を残して、他のわき芽は全て取る。
★ポイント★
わき芽をあまり伸ばさないで、親株を元気に育てます。
4.管理
【追肥・管理】
・月に1~2回野菜用肥料を与える
・水やりは適度に、極端な乾燥・過湿は苦手
5.収穫
★ポイント★
実がつかなくなった時は、株が疲れています。しばらく休み、元気になるとまた実をつけます。
栽培のコツ
■土作り・植え付け・栽培環境
植え付けの10~14日前に苦土石灰とカルシウム入り肥料と堆肥を入れ、良く耕します。
ピーマンは浅く根を張る性質がありますので、堆肥を十分に施し、保水力のある肥沃な土作りを行います。
同じナス科の植物(じゃがいも、トマト、ナスなど)と連作しないように注意します。
【植え付け時】
植え付けの時期は、霜の降る恐れがなく、外気温18℃以上の4月中旬以降が適期です。
苗は大きくなるので、株間を60cm以上とり植えつけます(鉢植えの場合は8~10号鉢の中心に1本植え)。
地温保持や雑草防止のためマルチや敷きわらを使うと効果的です。
■管理方法
植え付け後、直ちに仮支柱を立てます。 40cm以上伸びたら、長さ70~80cmの本支柱を斜めに2本立て誘引します。
【病害虫】
病害虫が発生した場合は、お近くの販売店にお問い合わせの上、適切な農薬を使用するようにしてください。 そのまま使えるタイプのハンドスプレー式薬剤や野菜専用薬剤も市販されています。
【水やり】
特に梅雨明け後は十分に水やりしてください。 根元から畝間にわらを敷くと乾きを防ぐのに役立ちます。
仕立て方は、第1花のつくところで分かれる強い枝2本(3~4本でも可)を伸ばし、他の枝は取り除きます。 また、果実が混み合いぶつかるようでしたら、摘果します。
■肥料
野菜専用肥料または化成肥料を一握り、株の周りにまきます。7~8日たって根付いたら、野菜専用液肥を週1回与えるか、化成肥料や油粕の固形肥料を月に 1~2回根元に置きます。次々と実がついてきたら、7~10日に1回液体肥料を与えます。 尻腐れの要因として、カルシウム不足があります。カルシウム入り肥料を追肥として与えてください。
パプリカ
実をつけたまま待つと熟して色が変わる。<br><br>★ポイント★<br>パプリカは緑色でも食べられます。一度に沢山の実が成ったときは、一部を緑色のうちに収穫しましょう。株の負担が減り、収穫量が増えやすくなります。
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【特徴】
・1つの果実の大きさが通常の3~5倍と、とても大型です。
・果実が大きいため、1株あたりの収穫量も多くなりやすいです。
・苦味が少なく、生でも加熱してもおいしいです。
提供元:カネコ種苗株式会社