ダンボール活用術:引っ越し時の使い方から災害時の便利なアイデアまで徹底解説!
ダンボールは引っ越しや収納だけでなく、災害時にも役立つ万能アイテムです。このコラムでは、ダンボールを賢く使うためのテクニックや活用アイデアをご紹介します。動画とあわせてチェックして、日常生活やいざというときに役立ててください!
1. 引っ越し時に覚えておきたいダンボールテクニック
強い底面の組み方
引っ越し時、段ボールの底が抜ける心配を防ぐために、以下の手順で底面を組み立てるのがおすすめです:
「フタ部分を順番に交互に内側へ折り込む。」……ではなく!!
じつはシンプルに対面を折り込む「通常の組み立て方」が最も底抜け・落下の心配が無いんです!!!
そして更に底抜けしにくくなるテクニックは「底板を入れる!!!!」
② 強度の出る貼り方
- 十字貼り: 人力で運べるほどの重さの荷物であれば「十字貼り」がおすすめ!縦に加えて横に1本テープを追加するだけで、圧力がかかりやすい底部の中央を補強することができます。
- キの字貼り: 片仮名の「キ」の形になるように、一の字貼りに貼ったうえからクロスするようにテープを2回貼ります。中の荷物の圧力が均等にかかり、強度の弱い部分がなくなります。
- 米字貼り: 耐久性がもっともあがる貼り方です。パソコンなどの精密機器を梱包するときにおすすめ!
③ 通常の段ボールより強度がある「強化ダンボール」
引っ越しで壊れやすいアイテムを運ぶときは、強化ダンボールを活用するのがおすすめです。通常の段ボールよりも耐久性が高く、荷物の保護に最適です。
④ DCMダンボールの便利ポイント
DCMのダンボールは、四隅を切って折り込み線に沿って内側に折ることで高さ調整が可能!小物から大きな荷物まで対応できるので、荷造りがスムーズになります。
2. 災害時にも役立つダンボール活用術
① ダンボールを使った椅子の作り方
- 1. 準備するのはダンボール1つ!
- 2. ダンボールを適切な形状に折って紐で縛り、組み合わせて座れる形状を作る。
- 3. テープでしっかり固定すれば完成!
複数の椅子を並べれば簡易ベッドにもなり、大きな段ボールを使えば机としても活用可能です。
② ダンボール製の貯水タンクの作り方
- 1. ダンボールの下側に小さな穴をあけ、さらに下方向にむけて切込みを入れる。
- 2. 二重にしたビニールをダンボールに被せ、水を入れる。
- 3. 穴からビニール袋の角を少しだけ出し、先をカットする。
水を止める時は切込みにビニール袋をスライドし、挟み込む事で水を止めます。
まとめ:ダンボールをもっと活用しよう!
ダンボールは引っ越しだけでなく、非常時にも頼れるアイテムです。動画ではさらに詳しい作り方を紹介していますので、ぜひご覧ください!