~はちみつのような香り~<br><br>・圧倒的な生育力で開花持続性も強い<br>・花壇植え・グランドカバーなど楽しみ方いろいろ<br>・春から冬まで長く咲く
基本的な情報
キク科ビデンス属
苗の植え付け
・植え付け株数目安を参考にプランターと土を用意して植え付けましょう。
・草花用培養土などの新しい土を使用しましょう。
【追肥の仕方】
・植え付けの約1ヶ月後から定期的に「置肥」をしましょう。(1ヶ月に1回が目安。)1ヶ月ほど経つと、置肥のかたまりが土にまだ残っていても効果はなくなっています。<br>・「液肥」を併用すると開花のパフォーマンスが高まります。液肥は植え付けの約2~3週間後から使用すると良いでしょう。<br><br>※ お手持ちの肥料に記載されている肥料の使用方法、濃度、頻度を参考にしてください。<br><br>※ 元肥が含まれていない土の場合は、植え付け時に土に元肥を混ぜ込んでおきましょう。
夏越し
・夏を乗り切れば、秋、翌春も花を楽しめます。真夏を涼しく快適に過ごさせることがポイントです。
・西日などの直射日光は避け、風通しの良い場所に置いてください。コンクリートの上にはプランターを直接置かず、鉢の下に台を置くなど風通しをよくしましょう。
・蒸れやすいので、水やりは葉の上から水をかけずに、必ず根元から与えましょう。
冬越し
・霜や雪に当たると枯れてしまうこともありますので、注意が必要です。厳寒期の夜間は、寒さ対策をしましょう。
・低温や霜によって葉っぱが枯れたようになっても、その中では新芽がふき、春の準備が着々と進んでいる場合もあります。
・真冬は肥料を控えめにしましょう。
枯れているように見えても
一見枯れてしまったように…
株の中では新芽がふいていることも
その他
切り戻しについて
基本的には切り戻しや花がら摘みはしなくてもよいですが、花が終わったら枝先から10cm程度刈り込むと良いです。
提供元:サントリーフラワーズ株式会社