2021年05月02日
by ネスレ日本株式会社 |
公開:2021.05.02 00:00 更新:2021.10.04 16:23
猫の皮膚が赤かったり、湿疹ができていたら皮膚病のサインかもしれません。猫の皮膚病には膿皮症、脂漏症、白癬、疥癬、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎など様々です。特に最近はアレルギー性皮膚炎にかかる猫が増えている傾向にあります。猫の皮膚に異常を発見したら、動物病院で診断を受けて原因を解明することが重要です。
猫のアレルギー性皮膚炎は、アレルゲンに接触したり、体内に摂取することで引き起こされる疾患です。原因となるアレルゲンは、ノミ・ダニ、食べ物、花粉、カビ、ハウスダスト、金属、など様々です。どのアレルゲンに反応するかは個体差があり、複数のアレルゲンに反応する猫もいます。アレルギー性皮膚炎にかかると、体にかゆみを伴う発疹や脱毛が表れます。特に目の周り、胸元、腿の付け根、指の間に発症しやすいです。
□体をしきりにかいている
□皮膚に赤みがあったり、発疹が出ている
□体をしきりに舐めている
□皮膚に脱毛が見られる
□目の周りをこすることが多くなった
ひとつでも当てはまったら、早めに獣医師に相談を!
アレルギー性皮膚炎の治療には、原因となるアレルゲンを飼育環境から取り除くことが重要ですが、アレルギーを特定することは困難です。そのため、疑われるアレルゲンはできる限り排除することが大切です。日頃から、部屋をこまめに掃除してホコリやカビのない清潔な空間を心がけましょう。ノミやダニの駆除も定期的に行いましょう。食物アレルギーが疑われる場合は、獣医師と相談の上、原因となる食材が含まれていないフードに切替える食事療法が有効です。
提供元:ネスレ日本株式会社
https://nestle.jp/brand/purina/
※2021年1月時点掲載内容
新着記事
【新商品】 外出先でもワンプッシュ!アレルブロック触れるところウイルス菌ピンポイントクリア
by アース製薬株式会社
ダニはジメジメがお好き?
by 株式会社 UYEKI
遮光ネットは夏の強い日光と高温から植物を守り、最適な育成環境をつくります
by 株式会社イノベックス
DCMホールディングス
DCMホールディングス
DCMホールディングス
DCMホールディングス