材料
- 合板25㎝×35㎝:4枚
- 合板26㎝×26㎝:2枚
- 釘:適量
- ボンド
- 木ネジ:適量
- キャスター:4個
- ウォールラインステッカー
- 丁番:2つ
木材

木材は厚さ12ミリの合板を切り出して用意しました。
正方形にしたいので、サイズは26㎝×26㎝が二枚、25㎝×35㎝が四枚です。
キレイに木材をカットするのがボックス作りをキレイに仕上げるポイントなので、ホームセンターのカットサービスを利用するのも便利です。
元々ウォルナットで塗装してあったのでこのまま使います。
組立

側面の四枚の板を組み立てていきます。
合板は薄く、木ネジを使うと木割れしやすいので、ボンド+釘で組み立てていきます。
底板

底面の板は強度を考えて木ネジで固定しました。
合板の板の端は木割れしてしまうので、少し内側に細いネジでゆっくりネジを打ち込みます。
ボックス完成

写真のように互い違いに組んだので正方形のボックスになりました。
蓋となる板の取り付けはまだしないでおきます。
ウォールラインステッカー

ウォールラインステッカー(コンクリート柄)を高さに合わせてカットします。
半分に折ってボックスの4辺に貼り付けていきます。見た目もよくなり、木の断面と釘も隠してくれます。
ペイント

白いペンキを刷毛に少しだけつけ、かすれる感じに色を重ねます。
文字をプラス

文字とロゴをプラスしてゴミ箱の見た目をアップします。
デザインが載っている本からロゴを選び、A4サイズに印刷します。
間にカーボン紙を挟み文字をなぞって転写していきます。
転写し終わったら、細い文字は油性ペンでなぞり、太めの文字は筆を使って塗りつぶしていきます。
キャスター&蓋

あると便利なキャスターをつけます。
小さいサイズですが、このくらいのボックスにはこの大きさが便利です。
蓋は丁番で取り付けます。
取っ手

開閉しやすいように、取っ手をつけました。
開閉してみたら、思っていた以上に閉める時の木の音が大きかったので角にはゴムのシールを貼りました。
テーブルの脚などにつけるものです。
これをつけただけで音が軽減されました。
【使い方いろいろ】

便利なボックスは、収納やプランターカバー、花台など色々な使い道があります。
簡単に作れるのでぜひお試しください♪
コツ・ポイント
板の大きさが正確に同じだとがたつかずにキレイなボックスができます。
(レシピ考案:暮らしニスタaya-woodworksさん)