ここちいい道具 ここちいい時間<br><br>鍬・鋏・スコップ、ショベルに鎌、すべて菜園作業を行う際に必要な道具たちです。<br>けれど鍬や鋏といっても、何百種類の商品が市場には流通しております。<br>「菜園作業を始めたいと思っても、どの道具を使ったらいいのかわからない」 <br>「もう少しこの作業、簡単になればいいのにな」 <br>そんな声にこたえるために立ち上げたのが畑(はた)サイクルです。 <br><br>日本には四季があり、春夏秋冬それぞれに旬な野菜があります。<br>つまりそれは畑での菜園作業は年中行うことが出来るということ、そして一年を通して季節ごとに畑をサイクルさせることができるということです。また、近年日本の至るところで荒廃農地や耕作放棄地を有効活用する動きが増えてきました。<br><br>菜園作業を通して土を、そして土地利用のサイクルを循環させる。<br><br>「畑サイクル」はそんな皆さんの日々の菜園作業をお手伝いしたいと考えています!
畑サイクルとは?
菜園作業は「土づくり」から始まり、種や苗の「植え付け」作業、除草や鳥害などの「対策」作業、収穫や苗の廃棄などの「収穫」作業を繰り返し行います。
この一連の作業を「畑(はた)サイクル」と名づけました。
4つの工程別に必要な道具を、お客様へご提案いたします。
4つのシーンを楽しむために
土づくり(除草、開墾耕作、畝立て)
野菜が良く育つためには、根が水と空気をしっかりと吸収できる「土」が必要です。
畑の土壌計測を行い、野菜に適した土づくりをしましょう。
除草、開墾耕作、肥料混ぜ、畝立て作業など、土づくりに欠かせないスコップや鍬(くわ)などの道具を揃えております。
植え付け(植え付け、肥料散布、結束)
土づくりが終わったら、次は苗の植え付けや種まきをします。
野菜を育てるうえで、とても大事な工程です。
苗、種の植え付け作業、マルチシート張り、追肥作業、支柱立て作業、苗の結束作業、間引き作業など、植え付け作業に役立つ穴あけ器などの道具を揃えております。
対策(除草、害虫・鳥害対策)
野菜づくりには日頃の行き届いたケアが大切です。
特に野菜づくりの天敵である害虫や鳥害対策は原因の排除と早期発見が大切です。
それらの発生を未然に防ぐ環境づくりをするために、除草や、害虫・鳥害対策に必要な除草小鎌や虫取りシートなどの道具をを揃えております。
収穫(収穫、廃棄、道具手入れ)
野菜づくりにおいて、収穫することはもっとも嬉しい時間です。
それまで大切に育てた野菜を時間をかけず、効率よく収穫することが肝要です。
また、同時に余計な葉等のゴミも多く排出する工程でもあります。
収穫作業、収穫後のゴミ処理、あるいは日頃の道具のお手入れに 使用する道具を揃えました。
これからはじめてみたい人におすすめ菜園道具
土づくりの工程に『耕作鍬』
土づくりの基本と言えばコレ。昔からある伝統的な道具、鍬。
野菜を植える「畝」作りの必需品です。すくった土がこぼれにくい形状なので、耕作時の土運びから畝立て時の土寄せまで、菜園作業にマルチな力を発揮します。
植え付けの工程に『こぼれにくいスコップ』
植え付けに欠かせない道具。石灰をまいたり肥料をまいたり。植え付け時の穴を掘ったり、土寄せをするときなど菜園作業に欠かせない道具です。すくったものがこぼれにくい形状がポイント。
また、ひとすくいで約100gの石灰がすくえます。
目安としてご使用ください。
対策の工程に『替刃式除草小鎌 120mm』
替刃式でこれぞサイクル。菜園作業において絶対に出てくる問題。
それが雑草対策です。雑草が生えていると苗の栄養が吸い取られたり、害虫の原因にも。
根が張る前に早めに取り除きたいですね。
刃研ぎももちろんできますが最終的に切れなくなれば刃を交換することができる優れものです。
収穫の工程に『ステンレス収穫用菜園鋏 160mm』
この切れ味。ぜひ使ってみてください。スパッとした切れ味が気持ちいい。
精密機械と確かな人の目で作る畑サイクルが自信をもっておすすめする鋏です。
水洗い可能な、よりさびに強いステンレスWR-2を使用。
汚れても水で洗い、乾いた布で水分を取った後、薄く油を引いていただくとキレイな状態で末永くご使用いただけます。
あなたの菜園ライフのお供にぜひ。
提供元:畑サイクル