毎年初夏になるとニュースになる「四角いすいか」。<br><br>『小玉すいか』でやったらどうなるのだろうか??<br><br>わが子の自由研究用として、『四角い小玉すいか』の栽培を決意!!<br><br>参観日でみんなが驚くことを想像し、父頑張る。<br><br>果たして未知なる挑戦の結果やいかに。
1.想像してみる
四角いスイカ
贈答用として販売されている「四角いすいか」は分厚いアクリル板をボルトで締め付け、スイカの成長に伴う内圧を抑え、強制的に四角い形にしている。
2.考察してみる
四角い小玉スイカ
小玉すいかならどうだろうか???
● 皮が薄い(抑え込む圧力に対し柔軟性あり?)
● 果肉がやわらかい(成長伴う外向きの圧力が弱い?)
● 果実が小さい(黒皮の品種より通常の縞柄の品種)
想像を超えられない。。。
3.とりあえずやってみよう
① 道具の準備
まずは100均で蓋つきの保存容器(容量1.6リットルほど)を購入。
② いざ、容器の加工!
・スイカのつるを通すため、蓋の真ん中にドリルで穴を開ける。
・そして保存容器本体にも空中で固定するための穴(容器上部)と水抜き用の穴(容器底)に開ける。
これで完成!
4.あなたに決めた。
① 違う。
・黒皮の小玉すいか(果肉は黄色)
② きみも違う。
・黄皮の小玉すいか(果肉は赤色)
③ あなたに決めた!!
うん。いい大きさ。
小玉すいかのこども。(約5㎝ほど)
5.いよいよ、装着!
① 大きくなれ!
小玉すいかのつるが切れないように注意して装着。
麻ひもで容器を固定し完成!!
うん。いい感じ。
② 少し大きくなったか?
あなた、少し成長されましたか??
いいえ。同じ日の写真です。
6.悲報 その1
コロナの影響で。。。
コロナの影響で夏休みの日数が減り、自由研究が中止に。
7.悲報 その2
小玉すいか 病気発生!
長雨が続き、土壌の水分過多が続いたためか今年初めて病気に。。
株全体が一気に枯れていき、今年の栽培は突然の終了を迎える。。。
いろんな意味で「病気」に翻弄されましたね。。
8.今年を振り返って
反省点多数
【反省点】
①:根元の水対策(水はけ改善)
②:梅雨入り前の農薬(殺菌剤)散布
③:風通しの改善(すいかも密にしない)
【大反省点】
①:実験に子供を全く関与させていない。。
以上、備忘録として。
来年こそは親子で頑張るぞ!!おぉ!!