温度調節がしにくい場合、下記の要因が考えられます。<br><br>・湯側と水側の圧力差が大きい場合。(特に、水側の水圧が高く、湯側の水圧が低いとき)<br>・フィルターの詰まりにより流量が低下した場合。(フィルターにごみが詰まり流量が低下しているとき)<br><br>温度調節がしにくい場合の対処方法をご紹介します。
作業に必要な工具
マイナスドライバー
Step1 止水栓を調節します
止水栓によって、水と湯の出る量を調節します(最適流量に調節してください)。
下記手順に沿って作業を実施してください。
水栓金具の種類により止水栓の位置が異なります。
ご使用のタイプをご確認の上、調節をお願いいたします。
1.マイナスドライバーを使って最適流量になるように止水栓をまわして調節してください。
2.三角ハンドル式の止水栓の場合はハンドルをまわして調節してください。
上記内容で改善しない場合
Step2へ
Step2 フィルターの詰まりを確認し掃除します
製品ごとにフィルターの位置が異なります。
「水の出が悪くなった」画面のフィルターのお手入れより、ご使用のタイプをご確認いただき、フィルターをお手入れしてください。
「水の出が悪くなった」は、こちらよりご確認ください
https://jp.toto.com/support/repair/solution_f/groom/repair_flow02.htm