ペットボトルケースを作る前に
[用意するもの]
□接着剤…ボンド 裁ほう上手®
□生地…木綿の布1枚(縦20cm、横24cm)
□アクリルテープ…約90cm
□リボン…約90cm
※持ち手を長くしたい場合は、アクリルテープとリボンは長めに用意しよう。
アクリルテープとリボンは、アイロンをかけるなどして、まっすぐにのばしておこう。
□目の部品…2つ
□フェルト
□フェルトのボールなど…1つ(直径約2cm)
□ペットボトルホルダーをぶら下げる金具(カラビナなど)
□用具…定規、えんぴつ(やわらかめ)、布切りばさみ、アイロン、アイロン台、あて布(ハンカチなど)、洗濯ばさみなど
ペットボトルケースの作り方
1.図のように、布に、定規を使ってえんぴつで下書きをする
のりしろは、すべて1cmの幅にする。
2.アの部分に、「ボンド 裁ほう上手®」を塗る
線からはみ出さないように、ヘラできれいに塗ろう。そして、線で折り、上からハンカチなどをあててアイロンをかければ、しっかりくっつくよ。アイロンの温度は、中温(140~160度 : ドライ)にしてね。
3.アクリルテープの上に、「ボンド 裁ほう上手®」でリボンをつける
つけた後は、同じようにしてアイロンをかける。さらに、そのテープを、「ボンド 裁ほう上手®」で布の折った部分につけてアイロンをかける。テープは布に合わせて切っておこう。残ったテープは、ペットボトルホルダーの持ち手の部分に使うよ。「ボンド 裁ほう上手®」は、いっぺんにつけず、10cmくらいずつつけていこう。
作業のポイント
ヘラを上手に使おう!
4.イの部分に「ボンド 裁ほう上手®」を塗り、ウの部分につける
そして、アイロンをかける。
5.ペットボトルホルダーの底の部分を作る
エの部分に「ボンド 裁ほう上手®」を塗って、底の部分をつける。
「ボンド 裁ほう上手®」を塗るたびに、アイロンをかけよう。
6.布を広げて、①でつけた部分を横に折る
7.「ボンド 裁ほう上手®」ではり合わせる
折ったオの部分を「ボンド 裁ほう上手®」ではり合わせ、はみ出した布は切る。
8.「ボンド 裁ほう上手®」を塗り、折る
斜線部分に「ボンド 裁ほう上手®」を塗り、内側に折る。
9.洗濯ばさみでとめておく
10.図のように、リボンをつけたアクリルテープに印をつける
テープを、はじめは布の底の部分、次に横の部分という順に「ボンド 裁ほう上手®」でつけていく。それぞれ、アイロンをかけておこう。
また、ペットボトルホルダーをぶら下げることができる「カラビナ」があれば、つけておくと便利だよ。
11.フェルトなどで、動物の顔や体となる部品を作る
布に、目、鼻(フェルトのボール)、耳などを、「ボンド 裁ほう上手®」でつければ完成だよ。外で遊ぶ時や、旅行の時など、かばんにつけて持ち歩くといいね。好きな動物のペットボトルホルダーを作ってみよう。
裁ほう上手のスペシャルサイトはこちら→
http://www.bond.co.jp/bond/special/saihou/
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提供元:コニシ株式会社