わが家はきちんと戸締まりしてるから空き巣なんて入らない。と思っている方、窓やベランダの戸締まりがクレセント錠だけの場合、とっても危険です。<br><br>空き巣の侵入経路は6割が『窓』!<br>戸締まりがクレセント錠だけの窓は狙われやすい!<br><br>・クレセント部分のガラスを割れば簡単に侵入できる<br>・何か他の防犯対策をしていなさそうな家を好む<br>・常に開けっ放しの窓がある<br><br>部屋に侵入されるのも怖いですが、自分や家族の誰かが帰宅したときに「もし泥棒と出くわしたら…」。<br><br>部屋への侵入を防ぐには、外からは窓を開けにくくしておくことが大事ですね。
クレセントは『鍵』じゃない!?
窓の鍵=クレセント(錠)と思っていませんか?
実はコレ錠とついていますが、窓のすき間をなくすための『締め金具』なんです!!
女性もかんたん♪サッシ枠にはめ込むだけ
空き巣は侵入にかかる時間が長引くほど、犯行をあきらめる確率がグンと上がります。
脚のようになっている部分をサッシ枠に入れたら、ツマミを時計周り(右回り)に回すだけ。
ツマミは鍵の役割もしているのでウインドロックの設置後は必ず外し、設定位置から動かせなくしておきましょう。
万一、泥棒に窓を割られた際に取り外すのが困難にできますし、お子さまやペットのいたずら防止にもなります。
換気中もこれで安心
ツマミ型の鍵で調整できるので、簡単に設置場所が替えられます。
これ以上は開けさせないという位置に取り付ければ、小さいお子さんが遊んでいる部屋の換気も安心してできますね。
窓の大きさ・開閉めの頻度に合わせて選ぶ
小窓・腰窓
ベランダ・掃き出し窓
補助錠は窓の上下につけると、より安心
合言葉はワンウィンドツーロック
侵入被害は年々減少してはいますが、ゼロになった訳ではありません。空き巣は、解錠に時間が掛かれば掛かるほど諦めてくれる確率がぐんとアップします。
ネジで締めてもっとガッチリ固定する
もっとしっかり窓に取付けたい方には、手締めドライバーで取付けできる「ファスナーロック」がおすすめです!
ファスナーロックの取付け方
1.ガイドレールから本体を外す
※レールに本体がはまった状態でパッケージされています。
2.レールを窓ガラスのサッシ面に当て、窓を開けられるか確認
3.レール裏の接着面の剥離紙をはがし、設置場所に仮止めする
4.付属のドリルネジとネジガイドを、手持ちのドライバーにジョイントする
5.レールのネジ穴に合わせて窓サッシにドリルで下穴を開ける
※強くねじ込みすぎるとガラスを破損する恐れがあります。ジワジワと軽く押さえながらドリルをまわしましょう。
6.ドリルで開けた穴に合わせて締めネジで固定する
7.ガイドレールに本体をはめ込む
8.設置完了!
レール上で本体を移動させれば、換気もできます。
ネジ留めタイプ一覧
泥棒に狙われない家にする事が大事!
本製品は防犯意識に対して補助するものです。
ウインドロックを付けたからと言って、狙われない家になるわけではありません。
空き巣被害で意外と多いのは、無施錠の窓・玄関から堂々と犯行に及ぶケース。家族の見送りに出た数分や、ゴミを持って出た数分、その一瞬を狙ってくる場合があります。
防犯強化ももちろん大切ですが、まずは無施錠になっている場所がないか一緒に暮らすみんなで確認し、少しの時間の留守でも必ず施錠する習慣をつけましょう。
提供元:和気産業株式会社