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G-Fun 大型システムシェルフを作ろう!

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SUS株式会社


G-Fun 大型システムシェルフを作ろう!

一人暮らしを始めるタイミングで、ハンガーラックと勉強机、TVラックが一体になった家具をオリジナルで作ろうと決めた拓海さんとお父さんの輝之さん。<br>今回はG-Fun manが組立のポイントを解説しながら、初めてのDIYを全力でお手伝いします!

準備をする!

まずは制作するアイテムのイメージを固めていきます。

採寸する

設置する場所と、つくりたいアイテムが決まったら、採寸していきます。

今回はシステムシェルフをつくるので、天井までの高さもしっかり測ります。

ラフスケッチを描く

仕上がりイメージをスケッチに描き起こしてみます。必要な機能や、希望のサイズを記入し、イメージを固めていきます。

図面をもらう

ラフスケッチをテクニカルサポートへ送ると、7~10日ほどで図面化してくれます。

必要なフレームの長さだけでなく、パーツの数も算出してくれるので、とても便利なサービスです。

テクニカルサポートとは

https://g-fun.jp/technicalsupport/index.php

道具を準備する

G-Funの組み立てに必要なのは、六角レンチ。

キャップやフットパーツを使用する場合には、プラスチック(ゴム)ハンマーも用意しておきましょう。

他にもメジャーや、接合や穴あけの位置を記すための鉛筆、部品を並べるための養生シートもあると便利です。

使用した材料

GFunフレームNB 300mm(寸法250mmにカット)1本

GFunフレームNB 300mm(寸法280mmにカット)6本

GFunフレームNB 450mm(寸法375mmにカット)3本

GFunフレームNB 450mm(寸法425mmにカット)17本

GFunフレームNB 600mm(寸法480mmにカット)3本

GFunフレームNB 1000mm5本

GFunフレームNB 1000mm(寸法680mmにカット)3本

GFunフレームNB 1000mm(寸法810mmにカット)2本

GFunフレームNB 1000mm(寸法820mmにカット)7本

GFunフレームNB 1900mm(寸法1050mmにカット)3本

GFunフレームNB 3000mm(寸法2320mmにカット)4本

GFunインナーキャップ NB6個

GFunフットM814個

GFunフットコネクタM814個

GFunポイントコネクタ3個

GFunボードホルダ14個

GFunマルチコネクタインナー87個

別途用意部品

木棚板 (ボード) t18×370mm×450mm1枚

木棚板 (ボード) t18×910mm×400mm2枚

木棚板 (ボード) t18×910mm×450mm2枚

木棚板 (ボード) t18×1430mm×450mm1枚

丸木ネジ4.1×3214個

組立開始!

STEP1 材料を確認する

図面に沿って、すべての材料が揃っているか、並べて種類と数量を確認します。アルミフレームやパーツには、品名が書かれたシールが貼られています。図面と対応させながら、どの部分をどこで使用するか、あらかじめイメージしておきましょう。フレームは事前に切断しておきます。

「材料を確認する」 の ポイント !

このときそれぞれのフレームに、コネクタを取り付ける位置を鉛筆などで、事前に記しておくと、このあとの組立作業がスムーズにいきますよ!

STEP2 フレームをつなぐ

まずハンマーを使い「GFunフットコネクタM8」と「GFunインナーキャップNB」を「GFunフレームNB」に差し込んでおきます。その後「GFunフレームNB」を「GFunマルチコネクタインナー」で連結していきます。フレームの端部に「GFunマルチコネクタインナー」を差し込むときには、ボルトを一度緩めるとスムーズに挿入することができます。

「フレームをつなぐ」 の ポイント !

「GFunマルチコネクタインナー」でフレームを連結するときには、まずレンチの長い方でボルトを仮締めし、その後短い方でしっかり本締めするとうまくいきます!

STEP3 面をつくる

平らな場所でフレームをつなぎ、まずはユニット(四角い箱)の側面となる、“面”を組みます。

「⾯をつくる」 の ポイント !

「GFunマルチコネクタインナー」には表と裏があります。ボルトの出ている方向を外向きに揃えておくと、見た目が美しいだけでなく、その後の組立がしやすくなりますよ!

STEP4 面と面をつなげる

まずは片方の‟面”のみに、‟面”同士を連結するためのフレームを垂直に取り付けます。その後もう片方の‟面”を垂直に取り付けたフレームの上にのせて、ボルトで固定していきます。このように面と面をつなげて、ユニット(四角い箱)を作っておきます。

STEP5 フットを取り付ける

「GFUNフットコネクタM8」に「GFunフットM8」を回しながら取り付けます。高さはこの「GFUNフットM8」で調整します。

STEP6 ユニットを立ち上げる

組み終わった左右のユニットをそれぞれ立ち上げ、設置場所へと移動させます。

STEP7 ユニット同士を連結する

左右のユニットを「GFunマルチコネクタインナー」が差し込まれたフレームで連結していきます。補強が必要な箇所には「GFunポイントコネクタ」を取り付けます。

STEP8 ボードを固定する

まず「GFunボードホルダ」をフレームに取付けます。次に「GFunボードホルダ」の穴に「丸木ネジ4.1×32※別途用意部品」を差し込み、そのネジで「木棚板(ボード)※別途用意部品」を固定します。

「ボードを固定する」 の ポイント !

「GFunボードホルダ」はジョイント部分に使用するコネクタによって、取り付け方法が異なります。インナー型コネクタを使用する場合には「GFunボードホルダ」側面のスジを下側にして、またアウター型コネクタを使用する場合にはスジを上側にして取り付けましょう。アウター型を使用するときには、「GFunフレームガードNG」の併用もお忘れなく!

STEP9 フットで固定する

転倒防止のため、天井面の「GFunフットM8」を回転しなくなるまでしっかり回し、固定します。さらに強固に固定したい場合には、「GFunダブルサドル」を併用することをおすすめします。

「フットで固定する」 の ポイント !

1ヵ所の「GFunフットM8」に集中的に力を加えると、シェルフ全体のバランスが崩れてしまう場合があります。すべての「GFunフットM8」を少しずつ均等に回転させる作業を何度も繰り返し行うと、ゆがみも起こりにくく、バランスの調整がしやすいですよ!

シェルフ完成!

約2時間で組み立てが完了です!

スペースを上手に利用したシステムシェルフになりました。

制作した二人のご感想

かっこいいシェルフができて大満足です。六角レンチ1本で組み立てできるなんて、簡単ですごい!!!

G-Funのシェルフは、部屋の寸法や自分の体に合わせてサイズを自由に設定できて、ジャストフィットしています。

これで勉強もはかどりそうです。今後もカスタマイズを重ねて、より良い生活空間をつくっていきます。

取扱店

https://g-fun.jp/shop/

テクニカルサポート

https://g-fun.jp/technicalsupport/

提供元︓SUS株式会社

https://g-fun.jp/