ワイパーのゴムは使用していなくても、紫外線にさらされることでゴムが硬化してきます。<br>軽く持ち上げてみて、表面にヒビ割れが見えたり、ゴムが切れていたら正常に水をかき落とす性能が落ちてきますので、定期的な点検と交換をしましょう!<br><br>U字フックタイプのエアロワイパーブレード交換をご紹介します。
ワイパーブレード交換
ワイパーブレードの外し方
窓ガラスをキレイな状態にします。
ワイパーアームを立てる
ワイパーアームを立て、ワイパーブレードが上側を向くように傾けます。
ガラス面の保護
雑巾、タオルなどでクルマのガラス面を保護します。
カバーを開く
ワイパーブレードのカバーを開きます。
取り外す
ワイパーアームを持ち、ワイパーブレードを矢印の方向に動かすと取り外せます。
ワイパーアームを戻す
取り外し終えたら、ワイパーアームをゆっくりと元に戻します。
これで、ワイパーブレードの取り外しが完成です。
ワイパーブレード取り付け
まず、交換用のワイパーブレードを準備します。
準備にあたり下記のようなクルマの情報が必要となります。
車種によってサイズが違いますので、車種と交換場所を把握してから購入しましょう。
・車(例:トヨタ/プリウス)
・年式(例:平成21.5~)
・型式(例:ZVW30)
・運転席側
・助手席側
・リヤ側
ワイパーアームを立てる
ワイパーアームを立てます。
ワイパーブレード取り付け前に
ワイパーゴムのストッパー穴が下側にくるように持ちます。
取り付けする
ワイパーアームを持ったまま、ワイパーブレードのカバーを開き、ワイパーアームのU型フック部分を差し込み、ワイパーブレードを矢印の方向に動かします。
最後にカバーを戻します。
完成
ワイパーが確実に取り付けされているか確認し、ワイパーアームを戻せば完成です。
最後にワイパーゴムやワイパーブレードがはずれたりしないか、必ずワイパーを動かして正常に作動することを確認しましょう。
提供元:エーモン工業株式会社