暗いところを自動で照らしてくれたり、家のまわりの防犯に役立ったり、最近注目が高まっているセンサーライト。<br>センサーライトを取り付けるのはおっくうではありませんか?意外と、取り付け方は簡単です。<br>今回は、工事不要でセンサーライトを自分で取り付ける方法をタイプ別に説明します。
クランプで:取り付け素材を傷つけず簡単に設置
まずはクランプでの取付け。
ポールや柱を挟んで取り付けるので、取り付け素材にネジ穴をあけることなく、簡単に取り付けられます。
また取り外して再設置できますので、センサーライトを簡単に移動することができます。
天井に取り付けできるタイプのセンサーライトであれば、カーポートの屋根にも簡単に取り付けることができ、夜間の帰宅時に足元を照らしたり、車上荒らし対策にも効果があります。
取り付け方:柱やポールなど、対象物が縦方向のもの
① L 型ボルトを矢印方向へ奥まで差し込みます。
② 矢印の方向へ90°回転させます。
③ クランプ台を差し込みます。
④ 蝶ナットをしっかりとねじ込みます。
⑤ ネジキャップを取り付けます。
取り付け方:壁の上面など、対象物が横方向のもの
① L型ボルトを矢印方向へ奥まで差し込みます。
② 矢印の方向へ90°回転させます。
③ クランプ台を差し込みます。
④ 蝶ナットをしっかりとねじ込みます。
⑤ ネジキャップを取り付けます。
ネジで:しっかり取り付け
次に、ネジでの取付けです。
ネジ穴は開きますが、しっかりと取り付けたい場合におすすめの取り付け方法です。
事前に下準備が必要な場合もあります。
取り付け方
キリ、鉛筆などをネジ穴に通し、取り付け対象物に印を2ヶ所付けます。
この時対角線になるよう、印をつけてください。
●木材の壁等に取り付ける場合
印をつけた2か所に、ネジ2本を使ってしっかりと固定してください。
●木材以外の、ネジが通らないようなかたい壁に取り付ける場合
【下準備が必要な場合は事前に準備を行い、その後ネジで取り付けます】
ブロック、レンガ、タイル等の場合もこの方法で行ってください。コンクリート用プラスチックプラグを使用して固定してください。
1.電気ドリル等で穴をあけ、コンクリート用プラスチックプラグを図のように差し込み、金槌等で軽く叩いて表面を合わせます。
2.ネジ2本で、本体を取り付けます。
●アルミ板、薄鉄板に取り付ける場合
取り付ける位置にドリル等で穴をあけ、ネジ2本でしっかりと本体を取り付けます。
その他: マグネット/ 三脚/ ステンレスバンド
マグネットや三脚、ステンレスバンドなどで取り付けできるセンサーライトもあります。
マグネットは必要な時に簡単に取り外せるので、普段はセンサーライトとして、夜間や震災時には懐中電灯として使えます。
三脚の場合は三脚をポールに巻き付けたり、足場の悪い場所ではスタンドとして使えます。
ステンレスバンドは穴をあけず巻き付けて取り付けるので、クランプで取り付けられないような、背面が狭い場所にも取り付けられます。
穴をあけたくない物置等、鉄材には別売りのマグネットで取り付けできます。
提供元:株式会社ムサシ