2021年07月18日

プランターの土はなぜ減るのか?原因と対処法を解説!

by DCM株式会社

公開:2021.07.18 17:10 更新:2021.10.04 16:23

プランターで植物を育てていると、なぜか土が減っていきます。これは植物が土を食べているのに違いない!と思っていたのですが、調べてみたところどうやら違うようです。
今回は“プランターの土が減る”怪現象の解明と対処法を解説します。

土が減るのは植物が吸収しているのではない!

なぜ土が減るのか?いわゆる窒素・リン酸・カリや微量要素の吸収はあるものの、見た目に変化を及ぼすくらいの量ではありません。

それでは原因は何か?

答えは日々の水やりで少しずつ土が流れでたり、植え込みのときにはフカフカだった土が少しずつ締まっていくことで、全体の量が減少しているようです。

土が減ったらどうなる?

土が減って出てくる問題は2つあります。

まず一つ目は、植物が成長することでそこを支える土台である土が少なくなること。それによってプランターが倒れやすくなるということです。

二つ目は、土の量とプランター、植物のアンバランスさから見た目の違和感が出てきます。たかが見た目かと侮るなかれ。結構な違和感があります。せっかく育てるなら、見た目よく育てたいですよね。

対処法は?

対処法はとても簡単です。減った分、土を足せばよいのです。

ここで足す土は培養土でも構わないのですが、堆肥がおすすめです。堆肥を足すことで微生物の活動が活発化され、引き締まった土の改善も期待できます。

プランターに土を足すなら、こちらの商品がおすすめ!

堆肥特有の臭いを抑え、軽量化を実現した扱いやすい改良材「DCMらくらく土の改良材 増し土」がおすすめです。

樹皮・木質が主原料で家畜糞未使用のため、嫌なニオイが少なく軽くて清潔です。増し土としてそのまま足して使うことができます。

増し土はこんな使い方もできます

古い土、弱った土に混ぜれば土を再利用することができます。

再利用したい用土に4~5割程度入れてよく混ぜます。

さらに、増し土はこんな使い方もできます

庭木・果樹の保温・保水にも最適です。

夏場の乾燥や冬場の寒さから庭木・果樹を守るマルチング材として、根元にそのまま撒いて使用できます。

堆肥をはじめとする土づくり用品・作業は重労働で嫌なニオイもあり、女性やシニアの方には大変な作業です。そんなお客様のお悩みを解決するために生まれた商品です。

最後に

「あれ、土が少なくなってる?」と感じた方は、ぜひ増し土を使って土を足してみましょう!

土を改良すれば、きっとさらに元気に育ってくれますよ♪

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