純正のアクセサリーソケットからアクセサリープラグで電源を取り出しすると、車内でコードが目立ってしまいます。<br>そんな時は電源ソケットを使用することで、電源をカンタンに取り出せ、配線をキレイに隠すことができます。<br>ドライブレコーダー・レーダー探知機などの電源取り出し時に大変活躍する電源ソケット(プラグロックタイプ・ヒューズ電源タイプ)のご紹介。
使用アイテム
・1541 電源ソケット(プラグロックタイプ)
・1542 電源ソケット(ヒューズタイプ)
電源ソケット 特長
特長1
平面と緩やかな曲面で力を加えやすい。
特長2
振動によるプラグ抜けしにくいロック機構。
特長3
配線を延長するのに十分な1mのコードサイズです。
特長4
1542 電源ソケット(ヒューズ電源タイプ)は
ヒューズBOXから電源が取り出せる交換ヒューズ15A付(平型・ミニ平型・低背)。
特長5
細いプラグでも対応するリブ配列。
特長6
短いプラグにも対応する可動電極構造。
特長7
JIS規格に基づいた寸法で、DC12V車/DC24V車にも対応しています。
適合プラグ径:Φ19.0~20.9 挿入部:37mm以上のアクセサリープラグプラグに対応しています。
差し込みが緩い場合は、ビニールテープなどを巻き付けてください。
電源ソケット(プラグロックタイプ)の使い方
手順1
白ライン入り黒コードが(+)、黒コードが(-)になります。
24V車で使用される場合は、別途ヒューズに入れかえて下さい。
手順2
電工ペンチを使用して、ギボシ端子をかしめます。
手順3
白ライン入り黒コード(+)にギボシ端子オス、黒コード(-)にクワ型端子をつけます。
※ヒューズ電源とクワ型端子がセットになった
1542 電源ソケット(ヒューズ電源タイプ)を使うと配線接続なしで出来ます。
手順4
電源取り出し前準備が完了です。
手順5
ヒューズBOXからACC電源もしくはIG電源を取り出します。
手順6
ボディアースを取ります。
手順7
ロックキャップを緩めます。
手順8
接続するカー用品のアクセサリープラグを奥まで確実に差し込みます。
手順9
ロックキャップを締め込みます。
完成
これで電源ソケットとアクセサリープラグの接続が完成です。
提供元:エーモン工業株式会社