マーガレットって、とっても清楚なお花を咲かせてくれて、大好きなお花なんですよねー。<br>でも、北海道ではマーガレットは屋外で越冬できず一年草扱いです。すごくキレイなお花を咲かせてくれているのに、このまま枯らしたら可哀想だし、もったいない!<br>そんなときは室内に取り込んで冬越しさせましょう♪
マーガレットを掘り上げる
地植えで元気に咲いているマーガレット。
ちょっとかわいそうだけど、スコップで掘り上げましょう。
鉢上げ作業に用意するもの
□草花用培養土
□鉢底石
□殺虫剤
□鉢と受皿
□鉢底ネット
鉢底石を敷こう
鉢底ネットを敷いてから、鉢底石を入れてください。
殺虫剤を使おう
草花用培養土を鉢の4割くらいのところまで入れます。
ここでポイント!
殺虫剤をパラパラ適量入れて培養土と混ぜましょう。
殺虫剤を使わずに室内に鉢を取り込むと、結構な確率でコバエに悩まされます。
おすすめアイテム
今回私が使用したのはベニカXガード粒剤。
今年春の新発売の商品で、土に混ぜ込んだり、パラパラ撒いたりするだけで、殺虫効果はもちろんのこと、なんと殺菌効果もある優れもの!噴霧器を使わず殺菌効果が得られるなんて夢のような商品です。
早速おうちのバラさんで試してみたら、アブラムシはつかないし、うどん粉病も少なくなったし、ほんと効果を実感できましたね。
ちなみに、他の殺虫剤を使うならベストガードやオルトランDXでもいいと思います。ただしオルトランDXは少しニオイが気になるかもです。
植え込むまえのちょっとひと手間
株を下から覗き込んで、枯れた枝、元気のない枝、古くなった根っこなど剪定しちゃいましょう。
あとは土を入れるだけOK
意外と知られていない⁈
「土入れ」があると、シャベルで入れるより早くキレイに土をいれることができますよ。
完成
植え込みが終わったら、水遣りしてください。
鉢底からたっぷり出るくらい水をあげるのがポイントです。
室内での管理
窓辺で陽が入るところにおいてあげましょう。
乾いたら水遣りと2週間に1回くらいのペースで液肥をあげると青々元気に育ってくれると思いますよ。