1.プラスチックジョイントとメタルジョイントの選択目安
プラスチックジョイント
材質…プラスチック
固定方法…専用のサンアロー接着液を使用した、溶着固定。
カラーバリエーション…ブラック・アイボリー・ガーデニンググリーン
特徴…・錆びにくいので屋外や水まわりで使用することができる
・ジョイントの種類が多いため、さまざまなカタチができる
・軽くて、丈夫な構造物が創れる
メタルジョイント
材質…スチール(塗装)
固定方法…ボルトとナットでの締付固定
カラーバリエーション…ブラック・メタリックゴールド
※シルバー(ニッケルメッキ)
特徴…・組立分解が自由にでき、再利用して創り変えることができる
・プラスチックジョイントと比べて強度がある
・組み立て後、すぐに使用できる
2.通しタイプの選択(J-12A と J-12B)
通しなし
1方向通し
通しなしのJ-12Aは、間口が長い構造物を作る際に小さなスパンでつなげていけるので、比較的組み立てが簡単です。
1方向が通し(パイプ貫通する)となっているJ-12Bは、通し方向を1本のパイプで製作できるので強度が増します。
強度が必要な場合は、Bタイプをお使いください。 ※J-6、7、15、22も同様
※ジョイント品番「A」「B」の違い
Aタイプ:通しなし(パイプ貫通しない)となっているものが、Aタイプになります。
Bタイプ:1方向が通し(パイプ貫通する)となっているものが、Bタイプになります。
※品番によって、例外もあります。
3.コーナーの選択(J-119AとJ-4、J-118AとJ-5)
リブなし
リブあり
リブがあることによって強度が増します。リブなしタイプは、シンプルな外観になります。
使用用途に合わせて、お選びください。
4.枠のつなぎの選択(J-120BとJ-6B、J-125BとJ-15B)
リブなし
リブあり
リブがあることによって強度が増します。リブなしタイプは、シンプルな外観になります。
使用用途に合わせて、お選びください。
5.ジョイントの幅の選択
幅が大きい方(接着面積が大きい方)が強度が増します。
6.スリットの入ったジョイント
後からパチンと嵌め込みできるので、補強に使用したり、スリット側を接着しなければ脱着できます。
提供元:矢崎化工株式会社「Diy-Life」