住まいのお手入れには時間をかけたくない!<br><br>そんな単身赴任中のおっさん向けにバッチリ紹介します。<br><br>さて、今回はサーキュレーターのお手入れ方法デス。<br><br>サーキュレーターは(エアコンから出てくる冷気の循環)や(暖房から出てくる暖気の循環)ができるエコで便利なアイテムです。<br>構造は扇風機に非常に良く似ていますが、扇風機は(涼をとるため)、サーキュレーターは前述の通り(部屋の空気を循環させるため)と異なります。<br>ですから扇風機とサーキュレーターは併用するのが一般的・・・とは言っても狭い部屋に扇風機は邪魔ですよね!<br>ちなみに私は扇風機は諦めサーキュレーターで1年間を通して活用しています。<br><br>だからなのか?狭い部屋というのもあると思いますが、結構汚れます。<br>面倒なので放置すると、だんだんホコリが溜まって鼻がムズムズ・・・なんてこともあります。<br>そうならないようにお手入れは定期的にする必要がありますよね~<br><br>【今回使った機種】<br>アイリスオーヤマ:PCF-SC15T-W<br>https://www.irisohyama.co.jp/products/manual/pdf/273516.pdf
直ぐ汚くなってしまうサーキュレーター
1か月程度ですがこんなにホコリが・・・
サーキュレーターに付く汚れは「ホコリ」と「油分」が主です。
油分が付着した後にホコリがくっ付いて写真のようになります。
裏側から吸って正面から空気を吐き出すので前後どちらも汚れが付きます。
道具の準備
おうちにある物で
◆ 洗顔シート
◆ エアーダスター
◆ 毛ばたき
◆ ブラシ(100円ショップに売ってます)
お手入れ手順①:本体周りのホコリをとる
お手入れは【コンセント】を外し【ベランダ】など外でおこないます。
最初に本体周りのホコリを毛ばたきで取り除きます。
お手入れ手順②:正面カバーを取り外す
背面に【ツメ】があるのでそれを押し出し正面カバー部分を取り外します。
(不器用な方はドライバーなど先の長いモノを使って押し出すようにすれば比較的簡単に外れます~力を入れすぎて本体を壊さないよう慎重に!)
使用時には見えない内部もかなりホコリまみれ・・・です。
お手入れ手順③-1:正面カバー部分のお手入れ
正面カバーはそもそも安全性の観点から指や異物が入り難い構造になっているのでお手入れも面倒です。
先ずは小さいブラシで細かいところに入ったホコリを掻き出します。
お手入れ手順③-2:正面カバー部分のお手入れ
内側はどこでも売ってるフェイシャルシートを使ってキレイにします。
顔のギトギトが取れる便利な奴です、今回の汚れも油分なのでキレイい取れますよ~
※ない場合はウェットティッシュやティッシュ・キッチンペーパーに中性洗剤を含ませ拭きましょう。重曹水でもOKですよね!
お手入れ手順③-3:正面カバー部分のお手入れ
狭いところはフェイシャルシートを隙間に通してゴシゴシしましょう。
お手入れ手順④-1:本体部分のお手入れ
メカ部分は手が届きにくいのと濡らすことができないので、エアーダスターでホコリを吹き飛ばしてしまいます。
お手入れ手順④-2:本体部分のお手入れ
羽根部分は残念ですが取り外しが出来ないので頑張ってフェイシャルシートでキレイにします。
最後に全体をエアーダスターでキレイにします。
お手入れ手順⑤:正面カバーを取り付ける
正面カバーを取り外した時の要領の逆で元に戻します。
コンセントに繋ぎきちんと動くか確認をします。
予防・対策
汚れが付きにくい工夫
マメに掃除・お手入れできればいいのですが、皆さんできませんよね(笑)
汚れは放置する時間が長いほど除去に時間を要します。
だから、定期的に簡単な要領で継続する必要があります。そうしておけば引っ越しの時はとっても楽ですよね、年末の大掃除もしなくて済みますし!
ネット上で【帯電防止スプレー】を使うとホコリが付きにくくなるとの情報もあります。
油分も付きにくくなるのか不明ですが何となく予防対策にはいいかもしれません。
私は別の方法を試しているところなのでもし成果が出ればお知らせします!