2019.07.23<br><br>段差付きの本立て です。<br>段差があることで、奥にある本も取り出しやすくなっています!
準備しよう
材料 【材料費:参考価格 合計8,100円程度】
・DCM パイン集成材 約1,820×910×厚さ18mm×2枚
準備小物
・電動ドリルドライバー
・穴あけビット(2.5mm)
・ビス(太さ3×長さ40mm)×74本
・ノコギリ
・ヤスリ
作り方
【1】 切断
2枚の木材を下記のサイズにカットします。
背板 536×800×厚み18mm:1枚
側板 474×800×厚み18mm:2枚
前板A 360×500×厚み18mm:2枚
前板B 160×500×厚み18mm:1枚
底板 140×500×厚み18mm:3枚
【2】 各棚パーツ組立て
各棚パーツをそれぞれ組み立てます。
パーツA
前板Aと底板をビスで固定します。
パーツAは2個必要になります。
底板は前板Aの上から160mmに取り付けます。
パーツB
前板Bと底板をビスで固定します。
【3】 棚パーツ合体
3個の棚パーツを合体します。
【ポイント】
パーツAとBを合体するときは、図のように、パーツBと同じ高さのあて木を用いるとパーツAが安定して作業がしやすくなります。
このような感じになります。
【4】 側板加工
側板の正面側の上部を斜めにカットし、ヤスリでカット部分の角を取ります。
【5】 下穴あけ
側板に下穴をあけます。
【ポイント】
墨付けをすると作業がはかどります。
側板に棚をあてます。
棚に沿って線を引きます。
下穴をあけるところに印をつけます。
【6】 側板・棚合体
側板と棚をビスで固定します。
反対側も同様にします。
【7】 背板取付け
背板を取り付けます。
完成!!
提供元:DCM株式会社