キズ補修専用のパテと模様を転写できる型取り剤を使って、エンボス調のビニールクロス壁の欠け、破け、キズ穴を直し、立体的な模様まで誰でも簡単に再現できます。
NHKおはよう日本 まちかど情報室紹介商品。
こんな「困った」を解決!
ご自宅やオフィスでピン穴やひっかきキズ、家具などの擦れでカベ紙の模様が傷んでいる場所はありませんか?
気になりだすと気になって仕方がないカベ紙のキズ・・・
けれど張り替えるのはメンドくさいしお金がかかる・・・
補修シールは同じ柄を探すのがメンドくさいしきれいに仕上げるのは結構大変・・・
補修パテを詰めても逆にそこだけ目立ってしまう・・・
そんなお困りの方にはクロス型取りなおしがオススメ。
クロス型取りなおしを使うと、こんなにきれいにかんたんに補修ができます!
ひっかきキズに!
補修跡がわからないほどの仕上がり!
使い方
1.型取り剤で直したいカベ紙の模様を転写します。
<1>型取りのA剤、B剤を同量手に取ります。
<2>色ムラが無くなるまで充分に練り合わせます。
<3>充分に練り合わせたら・・・
<4>すぐに補修面と同じ模様のカベ紙に押し付け、10分程度放置します。
<5>10分程度放置して硬化を確認後、型取り剤を剥がして模様の転写は完了です。
※1.硬化の確認方法:型取り剤に爪を立てる等して、跡が残らなければ硬化しています。
※2.硬化時間は気温や湿度等の条件により多少前後します。
※3.硬化する前に型取り剤を剥がすと剤がカベ紙に残ってしまう場合がありますのでご注意ください。
2.補修したい部分にパテを詰めた後、硬化した型取り剤をパテに押し付けて模様を付ければ完成!
ひっかきキズを直します。
<1>パテを適量、補修部分に詰めます。
【ワンポイント】パテは少なめに詰めると綺麗に仕上がりやすいです。
<2>パテを詰めたら、先ほどの硬化した型取り剤を補修部分に押し付けます。
<3>硬化した型取り剤をそっと剥がします。
パッと見にはどこを補修したのか分からないほど、自然な仕上がりになりました。
もしパテが多すぎて出っ張ってしまった等、上手く出来なかった場合はパテを少なくする等して再チャレンジ!
自分が納得できる仕上がりまで繰り返し作業することができます。
※パテの乾燥時間:約12時間。
提供元:日本ミラコン産業株式会社