さまざまなモノをはかる道具と、よくあるQ&Aをご紹介します。
建築用工具とは
建築現場で役立つ製品のカテゴリーです。下地探しや、溶接関連、クラックスケール、型取りゲージ、水分計などが分類されています。
下地探しとは
下地探しの道具は、主にセンサーと針があります。センサーと針の違いは、壁を傷付けずに柱を探せるのはセンサーです。針タイプは、壁に針を刺すことで柱を確実に検知することでます。使用する場合は、センサーと針を両方を使用するとより正確に検知することができます。
マグネットで検知する製品もございます。壁に傷をつけずにクロス下の釘や金属下地(鉄材)を簡単に探せます。
下地探しセットの使い方
下地センサーと、下地探しをセットで使う方法です。
Q1.打診ハンマーは叩いて使うのでしょうか。
叩くものではなく、タイルやコンクリートなどの上を滑らせるように
なぞって音の違いを確認します。
Q2.下地センサー使用中、電線がまったくないところで電線警告ランプが作動するのはなぜでしょうか。
電線を傷つけることで起こる感電事故を防ぐため敏感に反応するよう設計されているので、静電気などの影響で反応してしまうことがあります。
静電気の発生を防ぐことはできませんが、電線警告ランプが作動した場所で本体をしばらく静止させることで電線があるのか静電気の電流が瞬間的に発生しただけなのか見分けることができます。
Q3.下地センサーはどうやって見えない柱・下地材を探しているのでしょうか。
こちらをご覧ください。
提供元:シンワ測定株式会社