ES-rack(イーエスラック)は取付簡単!レイアウト変更も簡単!!<br>玄関・シューズクロークやキッチン、洗面所などの空いている壁面スペースも有効活用できます。<br>豊富なオプションパーツで最適な壁面収納を実現できます。<br>今回は取付方法を紹介します。
取り付け方
STEP1.レール取付固定
収納棚を付けたい場所にレールを取り付けます。
STEP2.スリット取付固定
スリットをレールに引っ掛けて壁に固定します。
STEP3.パーツ取付
購入したパーツ(棚板セットなど)をスリットにはめこみます。
下地について
背面壁に全面コンパネt=12を推奨します。
最低でも上部レール取付け部に携帯でコンパネを入れてください。
リフォーム等既存壁に取付する場合は、必ずボード奥の間柱にビスで固定してください。(固定ビスの本数は上記参照)
スロットは中空ボード用アンカーでも問題ありません。
レールにはあらかじめビス穴があいていますが、間柱位置にビス穴が合わない場合は、レールにΦ6の穴をあけてビスで固定してください。あらかじめあいてる穴は中空ボード用アンカーを使用して全て固定してください。
下地の確認方法
STEP1.壁種類の確認
下地の種類は、コンセントやスイッチのカバーを外して中をのぞくと分かることが多いです。
STEP2.下地位置の確認
ⓐ[木質下地の場合]
壁の裏側に30㎝~50㎝の間隔で、木の柱が並んでいます。
この柱に合わせて取りつけてください。柱のない場合は、別売の中空ボード用アンカーなどを使用してとりつけてください。
ⓑ[軽量鉄骨の場合]
壁の裏側に30㎝~50㎝の間隔で、鉄の柱が並んでいます。
別売の中空ボード用アンカーなどを使用してとりつけてください。
Ⓒ[GL工法の場合]
壁の裏側に、壁接着用のGL接着剤が点々と塗りつけられています。
本製品の取り付けはできません。
ⓓ[コンクリート直貼りの場合]
コンクリート用アンカーとタッピングを使用して取りつけてください。(コンクリート用アンカーは別途お買い求めください)
収納別使用イメージ
Case1.クローゼット
持ち物に合わせた収納で、空間を無駄なく活用
子どもの成長やライフスタイルの変化で変わる持ち物に合わせて、都度パーツを調整して仕舞うと空間を無駄なく活用できます。
衣類が増えたらパーツを追加することで、収納量も増やせます。
Case2.シューズクローク
靴の種類に合わせた収納で、空間を無駄なく活用
靴を置くスペースは個人個人で分けずに種類ごとに仕舞うと空間を無駄なく活用できます。
日常的に使用する靴は、目の高さ付近に収納すると便利です。
Case3.ランドリー収納
使用頻度ごとの収納で、洗濯機上の空間を有効活用 洗濯機上の空間は、使用頻度ごとに収納しましょう。 目の高さ付近の棚には毎日使う洗剤や柔軟剤を、手が届きにくい棚にはストック品などを中身の見えるカゴを使って収納すると便利です。 ES-rack 施工動画はコチラ https://youtu.be/ZcZ5r7fFNac
提供元:清水株式会社
https://www.shimizu-net.co.jp