便器洗浄の時、手洗付タンクの下から水が漏れる場合の解決方法です。手順に沿って作業を実施してください。
作業に必要な工具
マイナスドライバー
Step1 止水栓を閉めてください
1.止水栓を閉めてください。
(マイナスドライバーで右に止まるまで回してください)
2.タンク内の水を流してください。
!注意
止水栓を必ず閉めてから作業を実施してください。
止水栓を閉めないと水が噴出して家財などをぬらす財産損害発生のおそれがあります。
Step2 タンクのふたを開けます
手洗付タンクの場合、ふたを持ち上げるだけでふたが外れるタイプと、タンクふたを持ち上るだけでふたがはずれないタイプがあります。
タンクふたを持ち上げるだけではふたが外れないタイプ
タンクふたを垂直に持ち上げます。ふたを持ち上げるだけではふたが外れないタイプは、手洗金具とボールタップがじゃばら管で接続されています。
お買い求め販売店、もしくは工事店へご依頼ください。
タンクふたを持ち上げるだけでふたが外れるタイプ
レスティカ・CSRシリーズ、その他
(タンクふた内側に樹脂カバーがあるタイプ)の場合
Step3へ
!注意
タンクふたは落とさないようにご注意ください。
破損してけがをするおそれがあります。
Step3 タンクのふたを開けて中を確認します
1.樹脂カバーの上に水が溜まっていないか(または溜まった跡がある)を確認してください。
樹脂カバーの上に水が溜まっている、または溜まった跡がある
原因 <タイプ1>
整流スポンジが潰れてしまっている
【 タンクふたのうら 】
整流スポンジの交換方法はこちら
https://jp.toto.com/support/repair/solution_t/08_1.htm
原因 <タイプ2>
整流スポンジがタンクふたから外れている
【 樹脂カバーの上 】
整流スポンジの交換方法はこちら
https://jp.toto.com/support/repair/solution_t/08_1.htm
樹脂カバーの上に水が溜まっていない、または溜まった跡がない
お買い求め販売店、もしくは工事店へご依頼ください。