2020年11月05日

【新商品】ドライブレコーダー NDR-RC360

by 株式会社 エンプレイス

公開:2020.11.05 17:10 更新:2021.10.04 16:23

360°全方位録画できるドライブレコーダー NDR-RC360をご紹介します。

商品特長

360°全方位録画

車の前方だけでなく、車内や死角になりやすい車外の側面までカバーする「360°全方位録画」が可能。本体やPCビューアで、前後左右が確認できます。

工事不要の簡単取付
専用リアカメラ搭載
3つの録画モード

常時録画・イベント録画・手動録画の3モードがあり、状況に応じた録画が可能です。それぞれのモードごとに別フォルダに保存されるので、確認作業も簡単に行えます。

録画モード① 常時録画モード

起動してから終了するまで録画する通常の録画モードです。microSDカードが挿入されている状態で電源がオンになると、常時録画を開始します。フロントカメラの動画は「front_norm」、リアカメラの動画は「back_norm」に保存されます。また、ACC電源連動なので、車のACCオン/オフにしたがって、ドライブレコーダーの電源もオン/オフされます。

・1ファイルあたりの録画時間は1分、2分、3分に設定できます。

・microSDカードの容量が不足すると、一番古いファイルから上書きして保存します。

・録画中にOKボタンを押すか、電源をオフにすると、録画が停止します。

録画モード② イベント録画モード

Gセンサーが一定以上の衝撃・急停止・急発進を感知すると、イベント録画モードに切り替わります。イベント録画を開始した時とその前後の、合わせて3つの映像データを別フォルダに保存します。フロントカメラの動画は「front_emr」、リアカメラの動画は「back_emr」に保存されます。

万が一を記録することで、交通事故処理の迅速化など、メリットになることがあります。

・録画単位時間は、常時録画に連動します。

・これらのファイルは上書きされませんが、microSDカードのフォーマットを行うと削除されます。

録画モード③ 手動録画モード

残しておきたい映像がある場合、本体を操作することで、イベント録画として保存されます。フロントカメラの動画は「front_emr」、リアカメラの動画は「back_emr」に保存されます。

※運転中の操作は大変危険ですので、事故には十分にご注意ください。

WDR(ワイドダイナミックレンジ)搭載

暗い画像と明るい画像を処理して暗部を明るく、明部を暗くすることで、適切な明るさの画像を作り出す機能です。

トンネルなどの暗い場所→明るい場所の「白飛び」、夜間走行での「黒つぶれ」(真っ暗な状態)などを防ぎ、より鮮明で確実な映像を記録できます。

※画像はイメージです。

取付方法

本体を取り付ける

①本機上部のmicroSDスロットに、microSDHCカードを図のように「カチッ」と音がするまで差し込みます。

②本機のブラケット取付レールに専用取付ブラケットを差し込み、しっかりと固定します。

③取り付ける位置に、セロハンテープ等のはがしやすいもので仮止めをします。

・ブラケットの両面テープを使ってフロントガラスに取り付ける前に、本機に電源コードが接続でき、ボタン操作が行える位置かどうかご確認ください。また、バイザー部分には接着できない場合があります。

④取り付ける位置に、セロハンテープ等のはがしやすいもので仮止めをします。

・ブラケットの両面テープを使ってフロントガラスに取り付ける前に、本機に電源コードが接続でき、ボタン操作が行える位置かどうかご確認ください。また、バイザー部分には接着できない場合があります。

⑤本機の角度を決めて、ブラケットのナットを回してしっかり固定します。

⑥レンズ角度を振って、撮影する範囲を調整します。

・レンズを車の進行方向に向けると、車両前方を撮影し交通状況が 映りやすくなります。

・レンズを車の進行方向と逆に向けると、車内の状況を撮影する ことができます。

・上記は一例です。お客様の使用用途に合わせて調整してください。

リアカメラを取り付ける

①リアカメラを取り付ける適正な位置を決め、汚れ、油分等をふきとります。

②本機のカメラ入力端子(AV-IN)に、専用リアカメラプラグを差し込み、リアカメラを接続します。

③専用リアカメラのケーブルを配線します。

・付属のケーブル固定クランプを使って、視野の妨げや運転操作、エアバッグ動作に支障がないように配線してください。

・バックドアやトランク等を開閉し、ケーブルが挟まれないか確認してください。またケーブルが引っ張られる場合、ケーブルを余分にたるませて引き回してください。

・上記のイラストはあくまでも一例です。お客様の車種に合わせて配線してください。

・配線前に、リアカメラを取り付ける位置にセロハンテープ等のはがしやすいもので仮止めをしておきます。

④リアカメラの両面テープ保護シートを剥がして、リアガラスに取り付けます。このとき、ブラケットの△印が上を向くようにテープを貼り付けてください。 貼り付け後、固定するためにしばらく放置します。

・走行中、落下しないようにしっかり取り付けてください。

・取り付け時、カメラの調整時は停車した状態で行ってください。

・電熱線にかからないように取り付けてください。

・映像に電熱線が映り込むと、鮮明な映像が録画できませんので、角度を調整するときにご確認ください。

シガーソケットへの接続

①専用シガー電源アダプターを本機と車のシガーソケットに接続します。

②付属のケーブル固定クランプを使って、視野の妨げや運転操作、エアバッグ動作に支障がないように配線します。

・配線によっては、まれに他の機器と干渉し合うことがあります。その場合、別の配線をお試しください。

・走行中、落下しないようにしっかり取り付けてください。

・取り付け時、カメラの調整時は停車した状態で行ってください。

・車種によっては、エンジンを切っても電源が切れない場合があります。その際は手動で電源を切るか、シガーソケットから電源アダプターを取り外してください。

ケーブル固定クランプの使い方

①ケーブル固定クランプのクリップ部分を開け、ケーブルを通します。

②クリップ部分をフックに掛け、「カチッ」と音がするまで閉じます。

商品ラインナップ

ドライブレコーダー DIARECO NDR-RC360

<本体仕様>

サイズ:約(W) 78 ×(H) 91 ×(D) 30 mm

重量:約 110 g

記録媒体:8〜32GB microSDHCカード(Class10以上)に対応

カメラ:500 万画素 CMOS センサー WDR(ワイドダイナミックレンジ)搭載(※フロントカメラのみ) 水平 360°/垂直 240° 360°録画 1944×1944

フレームレート:30 fps

音声:マイク、スピーカー内蔵

Gセンサー:3軸Gセンサー

入力電源:DC12/24V 対応

シガー電源アダプターヒューズ:ガラス管ヒューズ(5mm×20mm)1.5A

消費電流:最大 500mA(5V)

動作温度:-10℃ 〜 60℃

録画:常時録画(録画単位時間:1分、2分、3分)

   イベント録画(録画時間:常時録画に連動)

   エンジン(ACC)オン/オフに連動して記録

動画ファイル形式:MOV(ビデオ: H.264、オーディオ:MP3)

LCD(液晶ディスプレイ):2.7インチ

※本体仕様は予告なく変更する場合があります。

※パソコンで録画ファイルを再生するには、PCビューアソフトを使用するか、ファイルの形式に対応したメディアプレーヤーをご利用ください。

<リアカメラ仕様>

サイズ:約(W) 45 ×(H) 30 ×(D) 30 mm

重量:約 15 g

カメラ:100万画素

    HD 1280×720

    対角112°/水平90°/垂直80°

フレームレート:30 fps

録画:録画単位時間:フロントカメラに連動

動画ファイル形式:MOV(ビデオ: H.264、オーディオ:MP3)

<付属品>

・専用シガー電源アダプター

 OP-CA15DL 1.5A

 ケーブル長:3.5m

・専用取付ブラケット

 OP-B360

・専用リアカメラ接続セット

 OP-RC17HD/OP-RC175CA

・ケーブル固定クランプ 16個

 OP-CC16

・microSDHCカード

 (16GB Class 10)

 OP-SD16C10

・取扱説明書兼保証書

 OP-M360M

※付属品の仕様およびデザインは予告なく変更される場合があります。

提供元:エンプレイス株式会社

http://nplace.jp/

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